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光岡自動車の品質を憂慮する(1)

風薫る5月。
自作車「K3」での走行が心地よい季節になってきました。
自分で組み立てた車なので愛着はひとしおなのですが、
運転席に座ると嫌な思い出ばかりがよみがえってきて複雑な
気持ちになります。


皆さんは下の写真がなんだかわかりますか?

DSC00417300.jpg

DSC00418300.jpg

DSC00411300.jpg

DSC00514300.jpg


わが愛車に取り付けている部品ですが、
表面は全面サビに覆われています。

ヘッドライト、バックミラー、風防フレーム、エンブレム
これら全てのメッキ部品がサビに覆われているのです。

このキットは2006年に購入したのですが、忙しくて組立
を始めたのは2008年。
その後も仕事が忙しくてずっと和室に保管していました。
そしたらこのサビです。

DSC00407300.jpg


「和室保管の新品同様ですよ‼」

人が生活する比較的良好な環境下で大量のサビ発生。

「日本の車品質」からすれば信じられないことですが
事実です。


光岡の品質担当者に部品交換を要求したが叶わず。
購入から期間がたっているとはいえ・・・・

驚きの回答。
[光岡品質担当者からのメール/原文]


メッキの品質の件ですが、まず弊社コンセプトが、
コストを重視し汎用品を安く仕入れる事で、開発費用
の削減・車両価格の低減を図っております。
また、折衝の際も、このコンセプトに基づき行われており、
業者様から良い返答が得られません。



「部品の信頼性試験もせずよくまあ車を造っているな」
あきれて開いた口がふさがりません。

優秀な日本の自動車産業において
「こんなメーカーが存在する価値があるのだろうか?」
疑問に思わずにはいられません。


これ一つならとやかく言わないのですが、
信じられないような問題が次々に発覚します。


続きは次に紹介します。
光岡品質担当のメール「原文」を添えて。


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