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30数年間「不快だったおなか」が一回の治療で治った ‼

50歳代のご婦人。
自己申告は手足の痺れと、舌の痺れでした。
全身を検査して行くともっと大きな問題が潜んでいます。
「ウインナーかソーセージでも入っている?」と思うくらいおなかが硬い。
「小学生のころから、おなかが痛くなって朝起きられなかった」
とのこと。
なので、40年近く、おなかの不快感と付き合ってきたことになる。

内蔵が異常に緊張している。
身体全体はどんどん緩んでいくがおなかは緩まない。
「高麗手指鍼」という治療方法で内臓を緩めることにしました。
治療すること5分余り、おなかが見る見る柔らかくなっていき、
治療が終わるころには気分爽快。

おなかの収縮が腰椎の変形を誘い、足の痺れにも繋がっていたようです。
2回目の来院時には、おなかも、腰も、足の痺れも問題なし。

「腰痛だから腰が悪い」
そうではないんですよ。

「筋肉や骨格を調整してもすぐに戻ってしまう」というのは、内臓が絡んでいることが多いんです。

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40数年来の苦しみに「さよなら」

20歳の時、左首の手術をしてから、肩や鎖骨が下がり出し、
若いころから慢性の肩こりに悩まされ続けてきた。
その後、身体はみるみる歪み、痛や内蔵の不調も発生していったという。

本人いわく「治らないとあきらめていた」
しかし、現在来院中のお嬢さんに勧められ半信半疑で初来院。

「身体の変形は元には戻せないが治せる見込みは充分ある」
現状を詳細にチェックして治療開始。

約1時間の治療が終わるころには”終始笑顔”
満面の笑みを浮かべて帰られました。



治療結果 500

「感動しました」というお便り

大阪で美容師をしていたんだけれど肩が痛くて仕事が続けられず退職して帰郷。
一ヶ月の間、整形外科や整骨院に通院したものの一向に改善しないということで来院。
頭蓋骨や頸椎が大きく変異し、体幹もかなり歪んでいました。
一回目の治療で症状が激変し笑顔で帰って行きました。
2回目の治療でほぼ問題ないレベルに到達したのですが、安全を見てもう3回目の予約をして帰りました。
3回目の治療の前日、お母さんから連絡があり「娘は完治したので私が治療を受けたい」とのこと。
当日、お母さんと一緒に来院しましたが娘さんは「完治‼」。
ということでお母さんの治療を行いました。
お母さんもなかなかなもので「いいところがない身体(ゴメンナサイ)」
しかし、お母さんも「3回くらいで大幅改善」に持っていきたいと思っています。
果たして計算通りにいくか?
結果は後日。

近いうちにホームページの「患者さんの声」のコーナーを大幅に変更したいと思っています。

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光岡自動車の品質を憂慮する(2)

前回(4月30日)光岡自動車の品質を憂慮する(1)でメッキ部品
の品質についてお伝えしました。

”この驚きメール”を受け取るまでに、もう一つ”驚きメール”
が品質管理担当者から送信されていました。
ユーザーをだます虚偽の内容であり極めて悪質でした。

[サビクレームに対する光岡品質担当の解答メール]

この錆ですが、メッキを侵すまではいたっておらず、
①表面に埃などが付着していて、それが錆となって付いていた感じでした。
これが室外保管だったら、メッキ面を侵していたかもしれません。
お客様の場合、室内にて保管されていたとの事でしたので、大事に
至らず済んだように思えるのですが、②室内保管でもメッキ面を侵す
事は十分にありうると思います。


「技術的なことが分からないユーザーならこれで終われるはず」
品質管理担当者はそう思ってメールを送信したと思います。


しかし、品質管理に携わってきた人間から見たら矛盾だらけの内容。
品質管理担当者に下記のメールを送りました(主要部を抜粋)。

[返信メールの内容(抜粋)]

今回の回答には少々落胆しました。
この回答内容は、技術的に何も分からない人に対する初回回答
ですね。


①を要約すると
 ・表面にほこりなどが付着
 ・酸化する成分のほこりが部屋の中にあった
 ・部屋の環境と経時変化で酸化が進行した
 ・特定の部品に無数の斑点状錆が発生した

 ◆K3全ての部品が同一環境下に置かれています。
   ユニクロメッキ、黒染め品など、Niメッキよりはるかに
   耐蝕性の低い部品が健在です。
   なぜでしょうか?


DSC00525300.jpg
ニッケルメッキよりはるかに腐食性の低い部品が健在

DSC00524300.jpg
同じニッケルメッキ部品だがサビは全く発生していない

特定の部品の品質が悪いという結論に至る ‼

②メーカーの製品管理基準できまる内容ですね。

こういうやり取りが続き、品質管理担当者はギブアップしたわけです。

「メッキ部品のサビ」のレポートはこれで終了になります。
次回は別のテーマでお届けします。





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